Cuisine
お料理

馬肉料理&肥後料理

阿蘇に代表される山の幸、天草に代表される海の幸。豊饒な自然とただえる肥後ならではの逸品を揃えております。

馬肉料理

熊本名物の代表格、馬刺し。約400年前、加藤清正公が海外出兵の陣中で食したのが始まりといわれています。
華やかな見た目から「桜肉」とも呼ばれ、グリコーゲンが豊富で美容と健康によい馬肉。
部位で違う美味しさを愉しめるのも人気の理由です。

馬刺し花盛り(当店発祥)

特上馬にぎり

料金表
桜うまか盛 特上霜降り馬刺し・上赤身・たてがみ・レバー
※ハーフもご用意できます
6,000円
特上霜降り馬剌し 部位は特上霜降り一部位のみに限定
3,300円
レバー刺し こりこりした食感が特徴
一頭から少量しかとれない貴重な逸品
2,000円
上赤身刺し 赤身の中でも少量しか取れない希少部位
2,600円
極上馬すき焼き/美味出汁しゃぶしゃぶ 一人小鍋
2,700円
大鍋
8,000円
馬すき焼き/美味出汁しゃぶしゃぶ 一人小鍋
1,500円
大鍋
5,000円
馬にぎり盛合せ[六貫] 特上霜降り・上赤身・軍艦巻 二貰ずつ
※ハーフもご用意できます
2,800円
特上馬にぎり[一貫]
600円
馬串炭火焼[1本]
700円
馬の溶岩焼[60g] ヘルシーで昧わい深い逸品
1,900円
馬のホルモン煮込み コンセプトは「日本一臭くないホルモン煮込み」
1,100円
馬ヒレステーキ[100g] 独日の製法でやわらかく仕上げた逸品
2,500円
桜なめろう
1,100円

肥後逸品

からし蓮根

江戸時代の肥後国より伝わる熊本郷土料理の代表格。時の熊本藩主細川忠利は病弱であったため、禅倍に増血性に優れる蓮根を食べるよう勧められました。そこで家臣は、加藤清正が熊本城の外堀に非常食として栽培していた蓮根に目をつけます。衣の鮮やかな黄色は、うこんによるもの。輪切りにすると顔を覗かせる、穴に詰まった辛子味噌の花のような模様が、細川家の家紋に似ていることから、明治維新まで門外不出だったと言われています。忠利はこれを喜んで食べたといいます

ひともじのぐるぐる

一文字(ひともじ)とはワケギに似た小ネギの一種。天明二年、肥後細川藩六代目藩主・細川重賢が、当時の苦しい藩の財政を立て直そうと、万事の支出を切り詰めるよ即倹耐乏(せつけんたいぼう)の生活しを推奨した際に、安くておいしい酒の肴はないか、と工夫の末に考案されたといわれています。名前の由来は、ネギが「葱(ぎ)」と一文字で表されていた時代に、宮中の女房たちがそれを「ひともじ」と呼んでいた名残りが、今に受け継がれていると考えられています。

料金表
からし蓮根
800円
ひともじのぐるぐる
600円
団子汁小鍋 だご(小麦を練ったもの)や野菜など具だくさん
青柳は鶏ガラと鰹だしのすまし仕立てです
900円
豆腐の味噌漬け 熊本で昔から愛されるクリームチーズのような珍味
700円
しゃくみそ[季節限定] しゃく(アナジャコ)のみそと身、赤唐辛子などで作る塩辛 青柳ではしゃくを五匹分以上多く使用
1,500円

熊本の県魚 車海老

料金表
活き車海老の刺身[二匹]
1,200円
活き車海老塩焼さ[二匹]
1,200円
活き車海老天ぷら[二匹]
1,200円

和王

くまもと黒毛和牛「和王」。四等級以上の霜降りの柔らかい肉質で、豊かな風味が特徴です。

料金表
すき焼き 一人小鍋
1,800円
大鍋
6,000円
美味出汁しゃぶしゃぶ 一人小鍋
1,800円
大鍋
6,000円
ステーキ炭火[150g]
5,000円

阿蘇あか牛

赤身が多い肉質で、脂肪分も適度。うま味とやわらかさ、ヘルシーさを兼ね揃えた和牛です。

料金表
ステーキ炭火[150g]
5,000円
阿蘇溶岩焼き[60g]
2,000円

鶏 天草大王

日本一大きな幻の地鶏。ほのかな甘みとコクが特徴てす。

料金表
塩焼き
1,600円
塩麹焼き
1,700円
自家製朝鮮飴

400円

江戸時代より受け継がれる熊本の伝統銘策
餅のような食感と上品な甘さが特徴で、青柳ではクルミをアクセントに入れています